代表及び副代表の言葉

代表の言葉

『事業デザインを通じて持続可能な社会づくりを創造し、人を幸せにする世界一の会社を目指す』という理念、『人、社会、自然及びその関係性が(腐敗していくのではなく)、発酵していく未来を創る』というビジョン、これらについて3人で会社を立ち上げるにあたって真摯に考えぬき、最も当てはまる言葉を練りました。

持続可能な社会づくりを当事者として創っていくという覚悟、持続可能な社会を我慢しながら目指すのではなく、事業デザインや事業づくりを通じて構築した方がきっと未来はワクワクするのはないかという想いから表現しました。

一方で、IT技術者をはじめ創造性からかけ離れて仕事を作業として熟していく多くの人々をみてきて、また、自分たちの過去を通じて本当にやりたいことができていたのか、生き生きと誇れる仕事をしてきたのか、仕事で人生の3分の1以上の時間を生きる(費やす)と言われる中、仕事を通じて幸せな人は増やせないものかという問題意識を持ちました。

いずれも非常に難解な問題解決ですが、感覚かつ論理的に様々な角度や分解の仕方で要素を表出させ、力を合わせてデザイン(関係性の再構築)することにより、発酵していく未来というものができないかとビジョンを描きました。

『時間が経てば経つほど、持続可能で“おいしくなる”世の中はきっと創れる』ということを胸に冒険を始めます。

副代表の言葉

以前の私は、チェンジニアリングしかできないプログラマーでした。
また、プログラミングするときも、既存コードやWEBサイトのコードをコピペをしており、ただシステムが動けばいい、自分の担当機能が動けばいいという考えでした。

その結果、人に言われたことしかできず、技術も大して上がず、不具合も多く出してしまい、毎日残業や休日出勤を繰り返しておりました。
精神状態も良くない方に向かってしまい、一旦IT業界を辞めました。

その後、運良く優秀なアーキテクトの方々に師事することができ、設計やプログラミングを基礎から学び、まさか数年前の私が夢にも思わなかったコンサルティングの仕事をしています。

現在、お客様のところで訪問すると、昔の私と同じ状況の若い技術者が大変多くいます。
その方々に昔の私と同じ思いをして欲しくないため、共に技術を基礎から底上げを行い、よりよい未来を築いて行きます